3月 季節の変わり目に注意

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健康コラム

HEALTH COLUMN

2026.03.02

健康コラム

3月 季節の変わり目に注意

春は寒暖差が大きく、特に体調を崩しやすい季節です。気温が温かくなるため気持ちが高揚する一方、不安も感じやすくなります。

この時期は「肝」を健やかに保つようにしましょう。「黄帝内経」という中国の書物には、「肝」は筋を生じ、筋は心を生じ、肝は目を主ると記述されています。肝は精神活動の安定化や血液の貯蔵、栄養の代謝と解毒、骨格筋や運動をコントロールする重要な機能を担っています。

春は自然界のエネルギーが上昇し、肝の働きが活発になります。肝は、気や血の流れを整え、心や体のバランスを保つ役割を持っています。肝が高ぶったり乱れたりするとイライラ、怒りっぽい、頭痛、不眠、肩こり、目の疲れなどが起きます。また、肝の働きが弱まっても元気がなくなったりイライラしたりと、良くありません。バランスが大切です。

■肝の働きを助けるために

・屋外で日光を浴びながら体を動かしましょう。深呼吸して春を感じてください。

・ストレスをできるだけ溜めないように心がけましょう。こころをのびやかに保ちましょう。

・季節の食材を積極的に摂りましょう。ふきのとう、うど、山菜、菜の花、春キャベツなどの苦味や香りのある野菜が肝の働きを正常に保ちます。梅干し、柑橘類、いちごなどの酸味のある食べ物は気の巡りを良くしてくれます。

自然のリズムに合わせて心と体をゆるめ、春を健康に楽しく過ごしましょう。

■今月のおすすめ

健康は血液から!「松寿仙」1本2530円、3本6710円、12本入りもあります。

疲れがとれない、だるくてやる気が出ないとき「紫華栄(しかろん)」1包230円

ひどく疲れ果てて弱り切っているとき、イライラがとまらないとき「廣東牛黄清心元」1丸5500円

試食・試飲できます。お気軽にご来店ください。